2007年04月18日
南米かっ!

ひさびさの更新で〜す。(* ̄∇ ̄*)/
近頃は、せつない話題がニュースをにぎわせてますね;;
先日の南米での誘拐でも話題になりましたが
格差社会、貧困層etc...は、
珈琲の生産者の方々にも大きな問題です。
旨い珈琲豆を作るには、多くの手間がかかります。
さらに、広大な農場での作業には多くの人手。
熟練した経験者が必要です。
しかし、そこで生活できなければ
都会に出かけて稼ぐしかない。
熟練者は都会へ流れ
農地は荒れて行く。
珈琲は旨くならない。
このマイナスなスパイラルに逆行する為には
適正価格を払う、ということが命綱。
消費国として出来ることを
旨い珈琲のため、精進、精進。
2007年03月23日
豆の保存は?

珈琲豆を美味しく保存するには、、、、

珈琲豆は、生鮮食品なので焙煎後できるだけ早く飲みきるのが基本でしょう。(* ̄∇ ̄*)/
焙煎後、密閉容器冷暗所で豆なら1ヶ月/粉だと2週間が目安ではないかと思われます。
ただし、焙煎が深ければ酸化も進んでいるでしょうし…一概に言えないところがありますが;;;
冷凍庫、冷蔵庫で保存したものは、飲む前に常温に戻してからのほうが
香りが豊かだと思われます。

豆と粉の保存期間の違いは、というと、、、酸化の進行速度でしょうか。
粉は断面が豆よりグーンと増える分酸化が進みます。
豆のままだと熟成がススムという話しも聞いたことがあります。
豆のままでお求めになり、飲むたびに挽くのが美味しい珈琲の隠し技
といったところでしょうか。ちなみに、エスプレッソには焙煎後4日以降のものを使います。
2007年03月08日
さくらんぼ?

最近ではCMなどで見かける機会もありますが
コーヒーの豆は、この赤い実(チェリー)の中にあり

ひとつのチェリーからひと組の生豆(なままめ)が収穫できます。


まだ未体験なのですが、話しによるとほんのり甘いのだそうです。
これらのチェリーは、いくつかの方法によって生豆になります。

そのまま天日で乾燥させ脱穀する、ナチュラル。
水に浸し醗酵させ果皮や果肉を取り除く、ウォッシュト。
機械によって果皮や果肉を取り除く、セミウォッシュト。
それぞれに、メリット、デメリットがありますが
現在では、水質汚染などの環境問題から
大きな農場はセミウォッシュトに取り組んでいるようです。
果物のような赤い実が、一杯のコーヒー
になるなんて人間ってすごいですねぇ。
2007年03月07日
珈琲の味

ちょうど、今日みたいな寒い日
の熱々コーヒーは体が温まってうれしいですよね。

しかしっ
味の面から言うと熱々のうちに飲むと、たとえ猫舌
でなかったとしてもコーヒーの味はわかりにくいもので、甘味や風味などは
冷めた方がより感じやすいです。
ちなみに、、、
香りなどは、温かいうちの方がより感じられます。
2007年03月06日
旨い珈琲のはなし

コーヒー
のなにをもって『旨い!』というのか…もちろん飲んで感じるところなのですが
コーヒーのカッピングではそういった【感じたもの】を点数表に記して行きます。
甘味、酸、香りと味、後味、質感、綺麗さetc...いろんなものを表現します。
例えば、甘さにも様々で、、、スイートチョコ
、蜂蜜、キャラメル…酸は、明るい、爽やか…、香りと味は、花、柑橘系、ベリー、ナッツ…
後味は、心地好さの持続、甘味で消える…、質感は、バター、クリーム、ベルベット…
綺麗さは、透明感、欠点無い…etc
機会があったら、是非!コーヒーに探りを入れてみて下さい。
2007年03月05日
BRUTUSをよむっ!

BRUTUS 2007年3/15号 決定版!おいしいコーヒーの教科書
スペシャルティ珈琲のことが詳しく親切に載っています。

私の言葉足らずなところもお伝えすることが出来るかもしれません。
旨い珈琲を愛して止まないご愛飲家の方に是非是非、オススメです。
珈琲の『from seed to cup』が手に取るように解る一冊となっております。
2006年11月01日
フリマで出店してきました。
10/29の日曜、熊本市民会館のお隣の神社のフリーマーケットに参加してきました。

無料で、カフェプレス抽出のほっと珈琲と
エスプレッソの試飲をさせて頂きました。
飲んでいってくれた方々、ありがとう〜〜
無料で、カフェプレス抽出のほっと珈琲と
エスプレッソの試飲をさせて頂きました。

飲んでいってくれた方々、ありがとう〜〜


